FAQ Gokuspe製品についての疑問解消はこちら

Q:インロー継ぎのコミ部分に隙間があるが不良ではないか?

A:インロー継ぎのコミ部分の隙間は開いていても不良ではありません。インロー継ぎの継いでいる部分には構造上隙間(クリアランスやマージンといいます)が設けられています。差し込みと抜く作業を繰り返しますと摩擦によってコミ部分がわずかにすり減りコミがわずかずつですが深く入っていきます。その際の余裕をもたせるためのものです。

Q:Gokuspe製品を購入したいがどこで買えるのか?

A:現在では限られた店舗でしか製品現物をみることができません。製品の多くは遠里株式会社が運営するインターネットショッピングサイトでの販売が中心となります。以下サイトをご参考ください。

Amazon遠里釣具

おり釣具ヤフーストア店

おり釣具楽天市場店

 

■弊社製品取り扱い店舗(一部商品のみ)

・サンライズ(各店)

・キャスティング(朝霞店、岩槻店、草加店)

・パール工房札幌つりひろば


Q:購入した製品(ロッド)が破損した。修理対応や保証はあるのか?

A:はい、ございます。初期不良、ご使用後のご対応につきましては以下のページをご参考ください。

・Gokuspe製品の保証について

Q:真鯛用のムーチング調のロッドを振るとカチカチと音がします。不良ですか?

A:いいえ、不良ではありません。真鯛釣り用に適した竿の中には“ムーチング調”と呼ばれる胴に乗り柔らかい調子の竿が好まれます。このような竿の場合、ロッドブランクが大きく伸長と収縮をするため、伸縮率の異なる金属パーツのガイド(フット部分)が音を発することがあります。これはロッド製造上で避けられない現象であり問題ではありません。弊社ではこれらの異音については不良という認識ではございません。

Q:スロージギング用のジギングロッドで魚の引きを受けた際に折れてしまいました。これは不良ですか?

A:一概に不良とは言えません。スロージギング用のジギングロッドにはよく見られる現象です。スロージギングのテクニックの要である「ジグを飛ばす」という効果を得るには高反発な素材を用い、軽量に仕上げる必要がございます。その際、現在の製法では一般の船竿のように魚の引きをロッド全体で受け止めてファイトをしたり強くアワセをすると破損するケースがございます。なるべくラインとロッドの角度が鈍角になるように操作し、実際のやりとりではリールでのファイトをすることをお勧めいたします。

Q:スタンディングスタイルで使う「デカ当て」はオプションであるのか?

A:はい、取り揃えております。オルカフィン、グランドエボSTFなど最新機種はもちろん、制覇など従来のモデルにもオプションのデカ当ては設定されております。しかし、一部スタンディングに適さない深海用の竿などには対応しておりませんのであしからずご了承ください。詳しくは弊社までお問い合わせください。

Q:アルミバットの別売りはあるのか?

A:弊社で使用しているアルミバットは現在別パーツとしてのご提供はしておりません。今後は専用パーツとして販売する可能性がございますので、サイトのほうのチェックをお願い致します。

Q:特注品のオーダーは可能か?

A:残念ながら特注品の受注は致しておりません。

Q:リールの足とアルミのリールシートが合わずしっかり固定できない。不良か?

A:メーカーによりリールの足のサイズがまちまちなために起きる現象です。リールの足が大きい時は使用できませんが、小さくてしっかりと固定できない場合は足にビニールテープを巻くなどの対応をお願いしております。

Q:ソリッドグラスの竿は最初から少し曲がっている。不良ではないか?

A:いいえ、不良ではありません。ソリッドグラスを素材にした竿の製造上の特徴です。素材の持つ重さや柔軟性などによってわずかに曲がりが出るケースがございます。また大きな負荷がかかった直後などにも曲がりがでることがありますが、問題ではございません。

Q:Gokuspe製品のカタログがほしいのですが?

A:総合カタログはご用意しておりません。