希粋(きすい)収納仕掛け巻き

希粋ブランドの新製品、「収納仕掛け巻き」は単に道糸にクセがつきにくい仕掛け巻きではありません。糸巻き部分の内側にはコンパートメントが2箇所あり、オモリなどが収納できるようになっています。また、通常の仕掛け巻きでは、巻き始めにはハリをどこかに引っ掛けて巻きますが、この「収納仕掛け巻き」ですと、コンパートメントにオモリ部分を入れ、スリットから道糸を出せばハリスがなくても巻くことが可能。調整用のオモリやウキサイズを変える際のオモリなどを入れておけばウキ交換時にもスピーディーに対応できます!

■仕掛け巻き(3個セット)予価900円(税抜き)カラー/グリーン、オレンジ

■ケース付き4個セット 予価1,150円(税抜き)グリーン、オレンジ各2個入り

 

※樹脂部分は色移りしやすい素材のため、あらかじめ変色している場合もございますが、品質に問題ございません。

希粋「収納仕掛け巻き」の特徴と使い方

「収納仕掛け巻き」には2箇所のコンパートメント(小物を入れるスペース)があります。半透明のフタがついていて内部に何かが入っているかどうかを確認できます。

ハリをつけたまま仕掛けを巻く際はスプールにあるスリットに引っ掛ければOK。もし、ハリスがない場合はコンパートメント部分にオモリを入れて、スリットに糸を通してフタをすれば巻くことが可能になります。

ウレタンチューブ、サルカン、板オモリといった一般的な構成の仕掛けを用いて説明します。

スプール内側のフタを開けてコンパートメントにオモリを入れます。その後、スリット部分に道糸を通しておきます。

コンパートメントにオモリを入れフタを閉じたところ。スリットから道糸が出ています。

スプール部分に仕掛けを巻き込んでいきます。

巻き終わりはコンパートメントのフタをあけ、スリットに道糸を通し、蓋を閉めればOK。

しっかり止めたい方は、スプールの端にカッターナイフなどで切れ目を入れて挟むこむようにしてもいいでしょう。

巻き終えたところ。

 

空いてる側のコンパートメントには調整用のオモリなどを入れておくのもグッド。同じ仕掛けでサイズの異なるウキを使う場合など、オモリ調整が頻繁な釣りにはとても便利。取り換え可能なタングステンシンカーなどを多用される方にはうって付けの仕掛け巻きと言えるでしょう。 

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